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五 月 人 形
鎌倉時代ごろから「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、また菖蒲の葉が剣の形を連想させることなどから、端午は男の子の節句とされ、男の子の成長を祝い健康を祈るようになりました。端午の節句には厄払いに菖蒲を用いることから、別名「菖蒲の節句」と呼ばれています。また、鎧 兜には男子の進退を守るという意味合いが込められています。
※五月人形は四月中旬頃までには飾りましょう。
兜・鎧飾り
ケース飾り
※「ショウブ」はサトイモ科の植物です
園芸種の「ハナショウブ」とは異なります。